2015年10月06日

Sunny Sunday Smile!!!

少し前の話ですが9月26日は僕もレギュラーメンバーである京都METROでのSUNNY SUNDAY SMILE4周年でした。満員御礼、ゲストバンドのリツコ、愛はズボーン、She Her Her Hers、Special Favorite Musicも、それぞれの個性でフロアをロックしてくれて有難かった。次回SUNNY SUNDAY SMILEは11月20日。詳細は追ってお知らせします。よろしくお願いします。

写真が上がってきたので何枚か。夜通しこんな感じ。すごく幸せだったなあ。

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僕のDJは2回。セットリストはいつも全く決めず、山ほどレコードを持って行ってチョイス。いつも後から確認できるよう、かけた盤は順番に片付けようとするのですが、毎回テンションが上がってどこかで投げ出してしまう。そんな中、1回目のDJはしっかり片付けることができたので、セットリストをアップします。愛はズボーンからShe Her Her Hersへと、流れは作れたし、短い時間の中で、自分の振れ幅もそこそこ現れているかと思うので、どんな風に繋いで、どんなグルーヴが出ているのか、気になった方はぜひ現場に来てみてください。ちなみに僕の次回DJは10月10日心斎橋ROCKROCKにて、21時〜のオールナイトパーティー、Club ROCKROCKです。

〜愛はズボーンのステージ終わって〜
1.Beastie Boys / Intergalactic
2.Arctic Monkeys / I Bet You Look Good on The Dance Floor
3.Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock
4.The Supremes / You Can't Hurry Love
5.Cero / Summer Soul
6.the fin. / Night Time
7.Passion Pit / Sleepyhead
8.Skylar Spence / Fiona Coyne
9.New Order / Bizzarelove of Triangle
10.Kindness / Swinging Party
〜She Her Her Hersのステージへ〜

(TAISHI IWAMI)



at 22:42|Permalink

2015年10月02日

Oasis『(Wat's Te Story)Morning Glory?』

Morning Glory1
Morning Glory2

2015年10月2日、本日は激動の90年代におけるUKロックの金字塔的アルバムOasisの『(Wat's Te Story)Morning Glory?』が20歳になった。僕自身がDJを始めた年にリリースされた1枚。子供の頃からThe Beatlesが大好きで、近所のお兄ちゃんやレコード店のおじさんにDavid BowieやT-Rex、RamonesやThe ClashやThe Stone RosesやNirvanaや・・・・の存在を教えてもらった。でも、そういったバンド/ミュージシャンがデビューしたのは僕が生まれる前、もしくは真剣に音楽を掘るようになる前。その成り立ちからオンタイムで経験してきた大人や先輩の話を食い入るよう話を聞きつつも、とても羨ましかったし悔しかった。そんな時にOasisのデビューシングル『Supersonic』がリリースされる。やっと僕にもオンタイムで追いかけられる凄いバンドが出てきた。ストレスは一気に払拭された。その後のデビューアルバム『Definitely Maybe』も僕の興奮を更に上塗りする作品だった(Shakermakerというイベントタイトルは同作収録曲から)。そしてこのセカンドアルバムは、聴いた瞬間、僕が信じたものは間違ってなかったんだって、涙が出てきたことを覚えている。

名曲揃、名盤、いや、確かにそうなんだけど…。僕にとってはそういうことをも凌駕する個人的な思いが大きすぎて。バンドの心臓であることは分かってるけどノエル・ギャラガーの声も存在も全然好きじゃない。リアム・ギャラガーばかり見て、でも彼の堂々たる姿はノエルあってのことで、その曲群に惹かれている以上ノエルが嫌いだなんて言っちゃいけないんだって考えたり。気怠いアウトロが長い曲が多いところも嫌いだし、しんどいし、でも他は圧倒的に好きだからそこだけ飛ばしてリピートしたり。自分にとって完璧な人はなぜだか好きにならない。嫌なところが合ったり悩んだりすることも含めてほっとかなくて愛おしい。レコード棚の最も取りやすいところに、DJするときは必ずバッグの中に、落としたり、ちょっと”ビリッ”といったりを繰り返し、お酒がかかったことも沢山あったと思う。そうして転がって回り続けてもうボロボロ。20年間ずっと側で僕を見てきてくれてありがとう。

■Oasis / Wonderwall


■Oasis / Champagne Supernova


(TAISHI IWAMI)

at 00:01|Permalink

2015年10月01日

Skylar Spence『Prom King』

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ニューヨーク出身のプロデューサーSaitn Pepsiが大人の事情でSkylar Spenceと改めファーストフルアルバムをリリース。収録曲『Fiona Coyne』はリリース時から僕がよく出入りするロック/インディー系のクラブイベントではかかりまくっていたのですが、改めて「アルバムがいい」と話題。Twitterやインスタグラムでも、DJ仲間や音楽仲間の薦めている写真や文章を毎日見る勢い。

飛び抜けてキャッチーな『Fiona Coyne』は、日本国内でも各ラジオ局でかかりまくって大ヒットしていく流れが目に見えるよう。

■Skylar Spence / Fiona Coyne


タイトルにある「PROM」という言葉を知らなかったので調べてみた。「promenade」の略でアメリカやカナダでは、学生が卒業時に主催するフォーマルなダンスパーティーのことを指すのだそう。男女ペアでの参加が基本、思い切って意中のあの娘を誘って・・・、確かに映画でよく観るシーン。そこにおける「KING」というとても華やかなイメージさながらの、70年代~80年代のディスコやポップスを基調にしたテンション高めのファンキーなサウンドと甘酸っぱい旋律が光る。聴いてきた音楽や共に過ごした仲間、作者自身、もしくはアメリカの若者たちの青春物語が見えるような作品。DJバッグからも外せない。

■Skylar Spence / Can't You See


(TAISHI IWAMI)

at 09:57|Permalink
REGULAR EVENT
s92k
Shakermaker

心斎橋ROCKROCKにて12年間、毎月休まず開催しご愛好いただいたShakermakerは、2016年いっぱいでレギュラー開催を休止しました。また大きくなって帰ってきます。そのとき会いましょう!