2015年10月09日

The 1975 / Love Me

マンチェスター発、新世代ポップスター候補の筆頭、The 1975が新曲「Love Me」を公開。

■The 1975 / Love Me



さすが、突き抜けたファンキーチューン。時代を創造し引っ張っていく力に押され奮い立つ。このマイジェネレーション感覚がたまらなく気持ちいい。まあ僕、もういい年ですが(笑)

サウンドは80年代愛に溢れ過ぎてもう……、フロントマン、マシュー・ヒーリーの素直な性格をダイレクトに感じ取ることができて、好感が持てます。

例えばこの曲へのオマージュ?

■Peter Gabriel / Sledge Hummer


1970年代に、既に80年代や90年代に連なるエンターテイメント性を確立していたDavid Bowieのこの曲にもそっくり。

■David Bowie / Fame


The 1975「Love Me」、フィジカル(7インチが12インチ)は出るのかな?バンドのこの先の動きが楽しみです。

(TAISHI IWAMI)



at 13:26|Permalink

2015年10月06日

Sunny Sunday Smile!!!

少し前の話ですが9月26日は僕もレギュラーメンバーである京都METROでのSUNNY SUNDAY SMILE4周年でした。満員御礼、ゲストバンドのリツコ、愛はズボーン、She Her Her Hers、Special Favorite Musicも、それぞれの個性でフロアをロックしてくれて有難かった。次回SUNNY SUNDAY SMILEは11月20日。詳細は追ってお知らせします。よろしくお願いします。

写真が上がってきたので何枚か。夜通しこんな感じ。すごく幸せだったなあ。

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僕のDJは2回。セットリストはいつも全く決めず、山ほどレコードを持って行ってチョイス。いつも後から確認できるよう、かけた盤は順番に片付けようとするのですが、毎回テンションが上がってどこかで投げ出してしまう。そんな中、1回目のDJはしっかり片付けることができたので、セットリストをアップします。愛はズボーンからShe Her Her Hersへと、流れは作れたし、短い時間の中で、自分の振れ幅もそこそこ現れているかと思うので、どんな風に繋いで、どんなグルーヴが出ているのか、気になった方はぜひ現場に来てみてください。ちなみに僕の次回DJは10月10日心斎橋ROCKROCKにて、21時〜のオールナイトパーティー、Club ROCKROCKです。

〜愛はズボーンのステージ終わって〜
1.Beastie Boys / Intergalactic
2.Arctic Monkeys / I Bet You Look Good on The Dance Floor
3.Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock
4.The Supremes / You Can't Hurry Love
5.Cero / Summer Soul
6.the fin. / Night Time
7.Passion Pit / Sleepyhead
8.Skylar Spence / Fiona Coyne
9.New Order / Bizzarelove of Triangle
10.Kindness / Swinging Party
〜She Her Her Hersのステージへ〜

(TAISHI IWAMI)



at 22:42|Permalink

2015年10月02日

Oasis『(Wat's Te Story)Morning Glory?』

Morning Glory1
Morning Glory2

2015年10月2日、本日は激動の90年代におけるUKロックの金字塔的アルバムOasisの『(Wat's Te Story)Morning Glory?』が20歳になった。僕自身がDJを始めた年にリリースされた1枚。子供の頃からThe Beatlesが大好きで、近所のお兄ちゃんやレコード店のおじさんにDavid BowieやT-Rex、RamonesやThe ClashやThe Stone RosesやNirvanaや・・・・の存在を教えてもらった。でも、そういったバンド/ミュージシャンがデビューしたのは僕が生まれる前、もしくは真剣に音楽を掘るようになる前。その成り立ちからオンタイムで経験してきた大人や先輩の話を食い入るよう話を聞きつつも、とても羨ましかったし悔しかった。そんな時にOasisのデビューシングル『Supersonic』がリリースされる。やっと僕にもオンタイムで追いかけられる凄いバンドが出てきた。ストレスは一気に払拭された。その後のデビューアルバム『Definitely Maybe』も僕の興奮を更に上塗りする作品だった(Shakermakerというイベントタイトルは同作収録曲から)。そしてこのセカンドアルバムは、聴いた瞬間、僕が信じたものは間違ってなかったんだって、涙が出てきたことを覚えている。

名曲揃、名盤、いや、確かにそうなんだけど…。僕にとってはそういうことをも凌駕する個人的な思いが大きすぎて。バンドの心臓であることは分かってるけどノエル・ギャラガーの声も存在も全然好きじゃない。リアム・ギャラガーばかり見て、でも彼の堂々たる姿はノエルあってのことで、その曲群に惹かれている以上ノエルが嫌いだなんて言っちゃいけないんだって考えたり。気怠いアウトロが長い曲が多いところも嫌いだし、しんどいし、でも他は圧倒的に好きだからそこだけ飛ばしてリピートしたり。自分にとって完璧な人はなぜだか好きにならない。嫌なところが合ったり悩んだりすることも含めてほっとかなくて愛おしい。レコード棚の最も取りやすいところに、DJするときは必ずバッグの中に、落としたり、ちょっと”ビリッ”といったりを繰り返し、お酒がかかったことも沢山あったと思う。そうして転がって回り続けてもうボロボロ。20年間ずっと側で僕を見てきてくれてありがとう。

■Oasis / Wonderwall


■Oasis / Champagne Supernova


(TAISHI IWAMI)

at 00:01|Permalink
NEW PARTY!
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Target!

2017年9月23日
場所:大阪NOON+CAFE
時間:17:00〜23:00
チケット:前売り3000円(別途1ドリンク代/8月5日よりプレイガイド・NOON店頭にて発売します)
■LIVE
DATS/HAPPY/Heavenstamp/MIssissippi Khaki Hair
■DJ
TAISHI IWAMI/ナカシマセイジ(Alffo Records)/Banchan(FM802)/Higu(mogran'bar)
■問い合わせ先
IN THE FLIGHT inc.
NOON+CAFE