2014年12月10日

the dresscodes『1』

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2011年最後の日に解散した毛皮のマリーズのフロントマン志磨遼平が結成したドレスコーズ。これまでに2枚のアルバムと2枚のシングル、EPを1枚リリースしてきましたが、今年秋に志磨以外のメンバーが脱退することになり、そこから、志磨1人で作り上げたサード・アルバム。

ソフト・ロックやフォークといった、志磨のバック・グラウンドの中でも、”4人のロックンロール・バンド”として前面に出すことは難しかった思われるエッセンスが作品の軸になっている。めくるめく展開される、流石のメロディー・センスと多彩な曲展開が存分に楽しめる1枚となっています。響きは繊細、手法は大胆、ホーンや女性ヴォーカルがやけにフレッシュに響く。


■ドレ―スコーズ/スーパー、スーパー、サッド


今年最後にして最高のナンバーに出会った。朝日が合うロックンロール。そのメロディーが心地良く響き、自然と背中押される感じ。

(TAISHI IWAMI)

at 06:53│
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